田中 修一
経験 · 32年創業メンバー。渦巻・タービン・大型プラントポンプを担当。深夜緊急対応の最前線に立つ。
8,400台 · 10年以上 · 5人 · 全国対応 · 24時間
Valentina Style Asは2014年、関東のある工場で「夜中にポンプが止まったが、誰も呼べない」という現実から生まれました。創業者がポンプ修理の夜間対応を自ら担い、10年で8,400台以上の修理実績を積み上げています。
創業のきっかけはシンプルで、「止まったら終わり」という工場現場の痛みを、その日のうちに解消できる修理屋が日本にいなかった、という現実でした。Valentina Style Asは、まず緊急電話を24時間化し、出張診断の即日化、部品在庫の社内常備化を進めていきました。
現在では、関東全域はもとより、全国の主要産業地域へ出張可能な体制を構築しています。Valentina Style Asのエンジニアは全員、主要OEM(Grundfos・Wilo・Ebara・KSB・Torishima・Hitachi)の修理経験を持ちます。
技術・実績を見るValentina Style Asのミッションは、ポンプが停止することで生じる損失を、最小限に抑えること。緊急電話1本でエンジニアが現場に向かい、分解・診断・部品交換・試験・納品までを一貫対応することで、お客さまのライン停止を最短数時間に短縮します。
「修理します」ではなく、「止まらないようにします」を合言葉に、Valentina Style Asは予防保全の観点からもご提案を続けています。
Valentina Style Asのエンジニアは全員が社内認定資格を保有。産業機械・油圧・制御・フィールドサービスの専門領域に分かれます。
創業メンバー。渦巻・タービン・大型プラントポンプを担当。深夜緊急対応の最前線に立つ。
メカニカルシール・磁気カップリングの分解選定を担当。化学・半導体ラインの第一人者。
出張診断・芯出し・負荷試験の現場責任者。夜間緊急対応のシフト管理も兼任。
VFD・インバータ・圧力センサ系の診断を担当。データ解析から劣化兆候を予測。
水中ポンプ・汚泥ポンプなど屋外機材の引き上げ・分解を担当。重機の操作資格保有。
「ポンプは、流れの存在である。」
修理を通じて、ポンプという「存在」を現場で守るのが私たちの仕事です。
「圧力は、システムの呼吸である。」
圧力計の針は機械の肺。乱れたら、まず呼吸を診ます。
「インペラは、哲学の石である。」
バランス修正で吐出量は戻る。安易に交換しない判断も技術です。
「シールは、約束である。」
メカニカルシールは漏らさないという機械の約束。それを守るのが仕事です。
「軸受は、瞑想である。」
静かな軸受は、良い瞑想。異音はその乱れ。
「修理は、存在への敬意である。」
長く使い続ける機械への敬意が、本当のサステナビリティです。
「他社に断られた」「型式が古い」「図面がない」——。Valentina Style Asは、難易度の高い修理こそ本領を発揮します。まずは現状をお聞かせください。