PMP-A001 · 渦巻ポンプ

渦巻ポンプ
修理サービス

渦巻ポンプ · DN15–DN100 · 4–25 BAR · 0.25–45kW

空調・給水・冷却水の
主力機種

Valentina Style Asがもっとも多くの修理実績を持つのが渦巻ポンプです。空調二次側、ビル給水、工場冷却水ラインの主力機種として、国内のあらゆる施設で稼働しています。

メカニカルシールの交換、インペラの研磨・再製作、ケーシングの肉盛り補修まで、Valentina Style Asは主要型式(Grundfos CR・Wilo Stratos・Ebara EVMS・KSB Etabloc・Torishima ESRH)のOEM互換部品を常備。修理サイクルを最短化します。

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渦巻ポンプ修理

技術仕様
対応範囲

項目対応範囲備考
口径DN15 — DN100½"–4" まで対応
吐出量10 — 600 L/min0.6–36 m³/h
圧力クラス4 — 25 Bar低圧/中圧/高圧/超高圧
出力0.25 — 45 kW三相200V/400V
回転数1450 / 2900 RPMVFD 可変速対応
使用温度−20°C — +180°C温水・冷水の全域
シール形式メカニカル / パッキンシングル・ダブル対応
主要型式CR / Stratos / EVMS / EtablocOEM互換部品常備

渦巻ポンプの
典型的な故障

F-01

メカニカルシール漏れ

軸封部のドレン排出、シール面の摩耗。Valentina Style Asは材質選定(SiC/SiC, カー/SiC, TC/TC)から再組立まで対応。

F-02

軸受の焼付き・異音

深溝玉軸受の寿命到達、潤滑不良。NSK・SKF・NTNの正規互換品に交換し、再発防止のグリース選定もご提案。

F-03

インペラのキャビテーション

吸込圧不足・高温運転による気泡崩壊。インペラ研磨と入口口径の拡大で復旧します。

F-04

ケーシングの腐食・摩耗

スケール・錆による吐出量低下。肉盛り溶接→研磨→再塗装で寸法復旧します。

F-05

芯出し不良・振動

モータとポンプの芯ずれ。レーザ芯出し器で 0.02mm以下に再調整し、軸受寿命を回復。

F-06

流量・揚程の低下

インペラ摩耗・リング隙間拡大。Valentina Style Asは実負荷試験で性能カーブを再現します。

渦巻ポンプ
修理工程

01

分解・点検

8H

ケーシング・インペラ・軸・軸受・シーリング部を分解し、各部品の摩耗度を計測します。Valentina Style Asは計測データを整備報告書に全て記載します。

02

部品選定・お見積もり

2H

OEM/アフターマーケットの選択肢から、用途と予算に応じた部品構成をご提案。Valentina Style Asは両者の価格差を明示します。

03

部品交換・組立

16H

メカニカルシール・軸受・Oリングの全数交換、インペラ研磨、芯出し調整を実施。JIS B 8325準拠のトルク管理を行います。

04

実負荷試験

2H

Valentina Style Asの実負荷試験機で定格回転数・定格流量まで回し、振動・温度・漏れがないかを最終確認します。

渦巻ポンプ
よくある質問

一次対応(清掃・ストレーナ交換)はお客さまご自身でも可能です。ただし流量回復後も異音・振動が残る場合は、インペラや軸受に摩耗が進行している可能性があります。Valentina Style Asの現地診断をご利用ください。

Valentina Style Asは、用途により推奨します。温水・冷水用途では アフターマーケット の高品質品で十分な耐久性があります。薬液・高粘度液・高温(120°C超)ではOEM純正を推奨します。

Valentina Style Asの社内基準では、修理費用が新品購入費の65%を超える場合は新品交換をご提案しています。ただし、互換性・据付寸法・ライン停止許容期間との総合判断となります。

整備直後は軸受の馴染み期間(通常10–30時間)で微細な音が変わることがあります。Valentina Style Asは納品後1週間以内に異音フィードバックを伺う運用を行っています。

お問い合わせ · Valentina Style As

渦巻ポンプの
修理は、Valentina Style Asへ。

型式不明・図面なし・海外製でも、まずはお問い合わせください。緊急時は24時間受付、最短2時間で現場に向かいます。