PMP-A003 · タービンポンプ

タービンポンプ
修理サービス

タービン · DN50–DN150 · 5.5–160kW · 1450/2900RPM

深井戸・上水・灌漑の
高揚程機種

Valentina Style Asは多段タービンポンプの分解整備を得意とします。揚程60m以上の深井戸・上水・灌漑設備で広く使用される機種で、各段インペラのバランス調整と軸受交換を一貫対応します。

KSB WKN・Grundfos SP・Torishima SSTシリーズのOEM互換部品を常備。段数10段以上の機種も、Valentina Style Asの専用治具でバランス試験を実施します。

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タービンポンプ修理

技術仕様
対応範囲

項目対応範囲備考
口径DN50 — DN1502"–6" まで対応
吐出量120 — 1200 L/min7.2–72 m³/h
揚程15 — 200 m1.5–20 Bar
出力5.5 — 160 kW三相400V/600V
回転数1450 / 2900 RPMVFD 可変速対応
段数2 — 20 段専用治具で対応
主要型式WKN / SP / SST / EtablocOEM互換部品常備

タービンの
典型的な故障

F-01

各段の不平衡

サンド・スケールによるインペラ摩耗で各段のバランスが崩れます。Valentina Style Asは専用機で各段を測定し、研磨修正します。

F-02

軸受の寿命到達

スラスト軸受・ラジアル軸受の長期運転寿命到達。SKF・NSKの定格寿命計算で選定します。

F-03

摺動部の摩耗

摺動ブッシュ・中間軸受の摩耗。SCM415・SUS316の規格材で再製作します。

F-04

揚程・流量の低下

インペラ摩耗・リング隙間拡大。実負荷試験で性能カーブを測定し、目標性能まで復旧します。

F-05

騒音・振動の増大

軸の振れ回り、インペラ衝突。芯出し調整・バランス修正で対応します。

タービンポンプ
修理工程

多段組立
01

引き上げ・分解

8–24H

Valentina Style Asは井戸からの引き上げから分解まで一貫。10段以上でも対応できる専用分解治具を保有します。

02

段別バランス測定

4H

各インペラ段を個別にバランス機(G2.5級)で測定し、不良段を特定します。

03

研磨・組立

16H

インペラ研磨、軸受交換、摺動部品の再製作後に専用治具で再組立します。

04

実負荷試験

2H

定格揚程まで実運転し、性能カーブ・振動・温度が社内基準内であることを確認します。

タービンポンプ
よくある質問

揚程低下の原因はインペラ摩耗だけではありません。リング隙間拡大、軸受摩耗、配管側の空気混入など複数要因が絡みます。Valentina Style Asの現地診断で原因を切り分けます。

原則、分解整備は引き上げ後となります。ただし軽い軸受交換は井戸内(インプレース)で可能な場合もあります。Valentina Style Asの現場エンジニアが判断します。

サンド含有水では標準機の寿命が50%程度に短縮。Valentina Style Asはハードメタル摺動部・耐摩耗インペラへの換装で寿命を2–3倍に伸ばすご提案をしています。

お問い合わせ · Valentina Style As

タービンの
深掘り修理は、Valentina Style Asへ。

Valentina Style Asは、深井戸・上水の高揚程タービンの専門エンジニアが対応します。20段を超える機種でも、まずはお問い合わせください。